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大聖堂は生きている――生体模倣技術的な建機をアニメートするということ

本稿は(実験的な図と共に)、デザイン上の生体模倣技術における遺伝的建築および戦略のための様々な含意をもつアニメーションとしての『大聖堂』を分析する。この分析から、建築上の研究において、アニメーションは、デザイン思考プロセスに対して十分に貢献可能であり、なおかつソフトウェアを用いた視覚化と両立しうると主張する。著者は、アニメーションを建築上のプレゼンテーションのための単なる道具として利用することを拒否し、デザインにおける生体模倣技術とアニメーションとの組み合わせを肯定する。さらに、植物、貝殻、骨格から進化する自然的な諸要素をデジタルによって再視覚化することで、アニメーションが建築的なアイデア、形式、デザインをいかに刺激し展開しうるのかについて考察する。※意味が取れているのか自信がないので、要チェックをお願いします。

  • タイトル(英語)
The Cathedral Is Alive: Animating Biomimetic Architecture
  • 発表年
2006年
  • 著者
  • 掲載誌
Animation: An Interdisciplinary Journal
  • 掲載誌巻号
1(1)
  • 掲載誌ページ
105-117
  • 掲載誌ウェブページ
http://anm.sagepub.com/content/1/1/105.abstract
  • DOI
10.1177/1746847706065844
  • キーワード

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