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アニメーションとライフサイクルの心理学

  • タイトル(英語)
Psychology of Animation and Lifecycles
  • 発表年
2008年
  • 著者
  • 出版社
臨川書店
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横田正夫

アニメーションの作り手たちのテーマが心理学のライフサイクル論にしたがって展開することを、次いで繰り返し作られている「ゲゲゲの鬼太郎」にも同様なライフサイクル的なテーマの変化がみられることを述べている。

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アニメーションを視聴する人にとって、アニメーションから受ける心理学的影響は様々である。発達段階に応じてのアニメーション受容があり、こころの問題を抱える人にとっての支援的な役割も持つ。その一方で、作り手側においても心理学的な発達的なテーマが影響している側面もあり、そうした側面を心理学的に紐解くことも可能である。さらには現代のこころの問題を紐解く手がかりとしてアニメーションを捉えることも可能である。

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