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韓国のフラッシュコンテンツの研究――制作事例を中心に

韓国において、カートゥーン、キャラクター、アニメーション、ゲーム、ウェブデザインなどフラッシュを使用したメディア環境は、多様な文化製品を発展させてきた。韓国のフラッシュコンテンツは、メディアミックス(他のメディアとの接続可能性)、デジタル・コンバージェンス(収斂と変換)の戦略を発展させ、韓国におけるサクセスストーリーとなった。そうしたマルチメディアツールを用いることによるきわめて高い価値の利点、つまりインタラクティブなフラッシュがゲームや教育的な内容の発展に終わりなき可能性を与えるがゆえに与えるものについて示唆する。この論文では、2000年代初頭から今に至るまで、それは7種類のフラッシュ・コンテンツ、メディア、ジャンル分析を、韓国の制作の実践をベースとして用いている。質量ともに発展し多彩でもある創造性のためのフラッシュ・ツールで作られたフラッシュのコンテンツに、それらは基づいている。その本性とカカテゴリーについて論じられるだろう。最終的に、コロアのフラッシュコンテンツの現在の限界と拡張の可能性についても論じる。

  • タイトル(英語)
The Study of Korea's Flash Content; A Case Study of Content Production
  • 発表年
2012年
  • 著者
  • 掲載誌
アニメーション研究
  • 掲載誌巻号
13 (1A)
  • 掲載誌ページ
25-34
  • 掲載誌ウェブページ
http://www.jsas.net/index_JJAS.html
  • キーワード

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