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ポール・ドリエッセンの外的世界と内的世界

アニメーション・フィルムのアイデアの源泉を説明することは容易なことではない。心に働きかけてくる要因には多くのものがある。たとえば、生活歴、養育、創造的環境の選択である。創造過程を理解するためには、今日の自身を形成することになった外的世界を述べる必要があり、一方で、映画がどのように現れてくるのかについての内的世界について述べる必要がある。外的世界の要因については、出生からどのような養育を受け、職業経歴を経たかが述べられ、内的要因については、作品ごとにどのようなアイデアから作品が出来上がってきたかについて参考図を掲げながら詳述された。(日本語版要約作成:横田正夫)

  • タイトル(英語)
The Outer World & the Inner World of Paul Driessen
  • 発表年
2001年
  • 著者
  • 掲載誌
アニメーション研究
  • 掲載誌巻号
3 (1A)
  • 掲載誌ページ
71-80
  • 掲載誌ウェブページ
http://www.jsas.net/index_JJAS.html

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